JR四国管内のJR予土線の西ケ方(高知県四万十市)―真土(愛媛県松野町)の間で列車がタケノコに接触したことでダイヤが10分ほど乱れたそうです。

ここで疑問に感じたこと、あんなにでかいタケノコを接触するまでどうして気づかなかったのかということです。

気づけないものなのでしょうか?

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ネットでも列車とタケノコ接触が話題になりました

画像を見てみるとかなり大きなタケノコであることが分かります。

カットする前のタケノコの高さはJRの職員さんの身長のおよそ半分ほどあるように見えます。

80~90cmぐらいでしょうか?

こんなに大きなサイズのものを見逃してしまうものなのでしょうか?

そんな疑問が浮かびました。

なぜタケノコ接触まで気づけなかったのか?

列車と接触するまで気づかなかった理由、それはタケノコの成長するスピードに原因があるものと思われます。

竹の幹の部分にあたる部分を竹稈(ちくかん)と呼びます。中は空洞になっており、節の部分では区切られています。竹稈は50日から60日の期間に20センチメートルほど成長して止まります。しかし、中には1日で1メートルも伸びたケースもあり、それ以上に伸びた記録もあることから繁殖力の強さを実感できます。

引用:https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_felling/16607/

一日で1メートルも成長するとは驚きです!

しかも土のある所ではなく、線路の砂利の上であの長さですからその繁殖力の恐ろしさには参ります。

列車が運転していない間にタケノコが一晩かけて1メートルちかくに成長し、その結果列車との接触事故が起きたのではと思われます。

放置された竹林から近隣の住宅の敷地内にまで伸びてくるというニュースをたまに見ますが、この成長スピードならそんな結果になっても不思議じゃありません。

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