フランス・パリの有名観光名所であるノートルダム寺院が火災で尖塔が崩壊するだけでなく、寺院全体に火が広まろうとしています。

なぜここまで燃え広がっているのでしょうか?

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ノートルダム寺院の火災の原因は改修工事?

かなり火の勢いがかなり強く、このままだと寺院自体がの残らないのではないかと危惧されるほどです。

各ニュースサイトによると火災の原因は改修工事によるものだそうです。

なぜあの勢いで炎上したのか?

それにしてもかなりの勢いでノートルダム寺院が炎上しています。

原因を調べるとノートルダムの建築材質も火災に拍車をかけているようです。

外側から見るとレンガか石で作られているように見えて内部も石かレンガで作他れているよう見えますよね。

ですが、実際内部は木造で作られた寺院だそうであれだけ勢いよく燃え広がるのも納得できます。

ニュースでは尖塔が木造であるとの報道がありましたが、内部のフレーム部分まで木造なので火が燃え移ったのではないかと想定されます。

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ステンドグラスは大丈夫なのか?

ノートルダム寺院で思いつくのがステンドグラスです。

とても鮮やかな色合いで芸術品と言っても過言ではないガラスですが、割れて跡形もなくなっているようです。

あのステンドグラスが見られないのが残念ですが、現代の職人さんのテクニックで見られなくなった芸術品を再現していくれることを期待するしかないですね。

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