スポンサーを失ったスポーツ選手の新たなスポンサーへの宣言、被災地への義援金を寄付、政治的な発言な話題に上ることが多い高須クリニック院長の高須克弥さん。

そんな高須さんとツイッターなどでよく一緒に写っているのは西原理恵子さんです。

お二人の現在の関係性は事実婚状態だそうですが、お二人の出会いのきっかけやなぜ結婚しないのかなどに焦点を当てていきましょう。

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高須克弥さんと西原理恵子さんの出会いのきっかけはエッセイ?

まずはお二人の出会いのきっかけから。

お二人は西原理恵子さんが週刊誌に書いたエッセイ「高須クリニックのCMのなんと下品なことか。でも好きだ。あなたのお友達になってやってもいい」がきっかけでした。

2002年の事です。

このエッセイを見た高須克弥さんはすかさず西原理恵子さんにファンレターを送ります。

これに対して西原さんは「私は美もお金もいらない。ただネタがほしい」と返事を返します。

これで高須さんにとってより西原さんが気になる存在になり親交が始まります。

高須克弥さんと西原理恵子さんは独身だったの?

ここで気になるのはお二人にそれぞれパートナーがいなかったのか?ということです。

結論から言うと当時それぞれにパートナーがいました。

そのため当時はお二人は交際関係にはありませんでした。

では高須さんと西原さんそれぞれどういう方と結婚していたのでしょうか?

高須克弥さんの奥さんは大学の同級生

高須さんの奥さん・高須シヅさんは1944年生まれです。

シヅさんが進学した昭和大学医学部で高須克弥さんと知り合います。
在学中に交際を開始し、後に結婚します・

1974年に高須克弥さんと共同で創設した高須クリニックグループの経営者として活躍していました。

1999年に肌が若返る「ハードケミカルピール」という手術を日本人で初めて成功させました。

この時、被験者はなんと高須克弥さん

しかも克弥さんの顔をです。

自分の夫を手術するってどんな気持ちなんだろうと思います。

自分がパートナーの顔を切るなんて怖くて絶対にできないですね。

相当な覚悟があったと思います。

 

しかし、残念なことに2010年に転移性肺癌が原因で亡くなっています。

ちなみに「イエス高須クリニック」というキャッチフレーズを考えたのはシヅさんだそうです。

LINEスタンプまであります!

今では日本人なら誰でも知っているフレーズですが、シヅさんがいなければ高須クリニックはここまで世に広まらなかったことでしょう。

高須克弥さんはきっとシヅさんには頭が上がらないと思います。

西原理恵子さんの元夫はアルコール依存症・DV癖のある男

西原理恵子さんは1964年生まれです。

実の父はアルコール依存症のため母親が父から離して西原さんを育てます。

西原さんの母はその後再婚しますがその再婚相手もギャンブルに明け暮れ、借金まで抱えてしまうような人でした。

 

幼いころからダメ男を見てきたであろう西原さんですが、彼女が結婚相手に選んだ男性もダメ男でした。

結婚相手は紛争地や秘境をめぐるジャーナリストの鴨志田穣さんです。

鴨志田さんは若い頃から戦場カメラマンに憧れを抱き、アルバイトでためたお金でアジア各地を巡ります。

鴨志田さんはジャーナリストの橋田信介に弟子入りして戦場カメラマンとして本格的に取材活動を始めます。

当時世に知られていなかった鴨志田さんですが、クメール・ルージュの捕虜になったことが当時メディアで大きく取り上げられ日本で名が広まりました。

その後1996年にコラムニストの勝谷誠彦さんの紹介で鴨志田穣さんはタイを取材中の西原理恵子さんと出会い、その後結婚。

一男一女をもうけ幸せな結婚生活が待っているかと思いきや…
現実はそうはいきませんでした。

鴨志田さんのアルコール依存症、DVなどで精神病棟に入退院を繰り返し2003年に離婚が成立。

しかし、離婚後もアルコール依存症で苦しんでいる鴨志田さんを見かねた西原さんは献身的にアルコール依存治療に協力します。

依存症は快方に向かうものの、腎臓がんを患い2007年にこの世を去りました。

アルコール依存症にDVが嫌で離婚したにもかかわらず、最後までサポートしている西原さんの心の広さに感心しますね。

普通の人には決してできないことですね。

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独身となった二人は恋愛関係に

実は西原さんに元夫をサポートするようにアドバイスしたのは高須克弥さんでした。

西原さんはアルコール依存症とがん治療に関して医師でもある高須さんによく相談していたそうです。

アルコール依存で悩む夫と再度同棲するか悩んでいると高須さんは

「彼のためではなく、あなた自身のために彼を受け入れたほうがいい。でないと後悔するよ。」

と助言したそうです。

その後高須さん、西原さんそれぞれのパートナーが亡くなります。

ここから互いを良く知る者として交際がスタートしました。

なぜ事実婚状態を続けるの?

西原理恵子さんは医師としての高須克弥さんに非常に感謝していたことでしょう。

普通なら交際がスタートした後は結婚するのが一般的な流れですが、お二人は現在も籍は入れず事実婚状態のままです。

なぜ結婚しないのか?

西原さんが過去にこのように語っていました。

「家のローン、子育てなどを全て一人でこなしてきました。だから今は“好き”という純粋な感情で一緒にいられますが、結婚となると今は重いですね~」

「相手の家族や姑、今後の介護の事などの余計なことを気にする必要があり好きっていう気持ちでいられなくなります。」

確かに結婚してしまうと現実問題として相手のご家族や老後の事も考えると彼氏彼女という間柄でいたいというのも納得です。

今までかなり苦労をされてきているようなのでこれからは純粋に恋愛を楽しみたいという表れかもしれませんね。

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