昨今テレビでお見掛けすることが多くなった俳優の高橋一生さん。

最近では15歳年下の女優・森川葵さんとの熱愛が報じられており話題になっています。

そんな高橋さんのは鼻の傷があることをご存知でしょうか?

その原因が?というとんでもない噂がありますが果たして本当なのでしょうか?

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鼻の傷はいつからあるの?

高橋一生さんは昔から鼻に傷があるか?
というとそうではありません。

ではいつから傷ができたのか?

画像を交えながらご説明します。

2005年「相棒Season5」

2005年11月放送の相棒に出演した高橋さん。

鼻のあたりを見ると傷らしきものは見られません。

2007年「医龍」

2007年に放送された医龍での高橋さん。

この時も特に鼻のあたりに傷らしきものは確認できません。

2007年大河ドラマ「風林火山」

2007年に出演した大河ドラマ「風林火山」では右の鼻の穴の少し上に傷なのか、デキモノなのか分かりませんが、医龍の時に比べて変化があったことが分かります。

2008年の映画「デトロイト・メタル・シティ」

2008年に出演した映画「デトロイト・メタル・シティ」でのワンシーン。

しっかりとデキモノらしきものを確認できます。

これだけはっきりと確認できることからこのデキモノらしきものの正体が気になるという方が相次ぎました。

鼻の傷に対するネットの反応

ネット上でもやはり高橋一生さんの鼻の傷を心配する声が多いです。

ですが、鼻の傷の詳しい情報をご存知の方があまりいないようです。

中には「事故したから?」「もしかして病気?」「手術したからあの傷がついたの?」といった意見もあります。

この他には「癌なんじゃないかというぐらいに細い」というご意見の方もいます。

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鼻の傷の原因が判明!

この傷は粉瘤が原因でできたのもでした。

 

ちなみに粉瘤とは…

皮膚に隣接した皮下組織に老廃物がたまって徐々に大きくなってくる 瘤(こぶ)で、アテロームとも呼ばれています。

引用元:https://medical.yahoo.co.jp/katei/090842000/?disid=090842000

癌のうわさもありましたが、決して癌ではありません!

 

腫瘍の一種ですが放置しても問題はないそうです。

しかし、放置するとこぶが大きくなり破裂する恐れがあります。

顔を売りにする俳優にとっては手術せざるを得なかったようです。

 

そのため高橋さんは2009年に粉瘤の手術を受け、無事成功はしました。

手術というからかなり大掛かりなものを想像していましたが実際は数分で終わる簡単な手術だそうです。

 

しかし、手術した際にできた傷は残ってしまい、手術を終えて半年間闘病生活を強いられました。

ようやく知名度が上昇傾向にあったさなかに起こった出来事です、精神的なショックが大きかったに違いありません。

この傷が残ることで役者活動に影響が出て仕事が減るという危惧もあったことでしょう。

 

ですから術後すぐは顔をアップで撮られることが多いドラマや映画の出演は控えて舞台の仕事をメインにしてきました。

その後2010年ごろからテレビにも出演するようになりました。

手術後は傷跡はどうなったの?

では手術後は高橋一生さんの鼻の傷はどうなったのでしょうか?

時系列で見ていきます。

2011年「名前をなくした女神」

このドラマで尾野真千子さんと共演した高橋さん。
DV夫の役柄を演じえています。

この時は手術からおよそ2年が経過しましたがしっかりと鼻の傷が確認できますね。

2015年「Dr.倫太郎」

Dr.倫太郎で優秀な研修医ではあるものの、シャイな一面がある役を演じています。

こちらでもはっきりと鼻の上に膨らみが見ることができますね。

2017年「民衆の敵」

女性政治家が社会問題を浮き彫りにさせたドラマ「民衆の敵」で高橋さんは衆議院議員役を演じました。

この画像はドラマ「民衆の敵」のファンミーティングの時の写真です。

 

2015年の「Dr.倫太郎」とそんなに傷の大きさは変わらないですね。

どうやら手術しても傷は残るみたいですね。

まとめ

・鼻の傷の原因は粉瘤であって決して癌ではない

・今でも鼻の傷は残っている

 

術後10年ほど経過しましたが傷跡は確認できるほど残っていますね。

顔に傷があると少なからず俳優業に影響は出るかもしれません。

 

しかし、世間での評価は鼻の傷は関係なく非常に高いものになっています。

そのハンディキャップを乗り越えて今後も映画やドラマでの活躍を期待しています!

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