千葉県にあるJR蘇我駅。
開業年が1896年という歴史のある駅で1日の乗車人員が33,123人という駅で、JR外房線・内房線・京葉線、京葉臨海鉄道に接続できるため地元の足として親しまれています。

そんな蘇我駅の男子トイレが話題になっており、素晴らしいという声が相次いでいます。

どんなトイレなんでしょうか?

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蘇我駅の男子トイレが素晴らしい!

引用元:https://trafficnews.jp/post/79266

 


引用元:https://trafficnews.jp/post/79266

 

そう、蘇我駅の男子トイレは入口から床に3色の色分けがされており「大便器」、「小便器」の絵に加え、もう1列には「出口」のマークが見えます。

この分かりやすい色分け表示には称賛の声が相次いでいます。

 

どのような経緯で施工したの?

これに関してJR東日本が回答しています。

朝の通勤ラッシュの時間帯に小便器を使われる方と大便器を使われる方がごっちゃになって並び錯綜していました。
各列を整理することで同船が明確化し、ごっちゃになって並ぶのを防止するそうです。

 

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まとめ

こういう取り組みは非常にありがたいですよね。
小便列と思って並んだ列が実は大便用の列だったり、その逆も然りです。

こういう経験は男性の方なら一度はあると思います。

こういった取り組みでトイレで並ぶ時間も短縮できるし、朝の忙しい時間帯に電車に乗り遅れることも減るのではないでしょうか?

ぜひ全国的に広がってほしいです。

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