冬は夏とは違って肌を露出しないこともあって手を抜きお腹がポッコリすることがありますよね。

さらにお正月はお餅を大量に摂取するためお腹回りが余計に太りやすくなります。

ではお腹回りをへこませる方法でどんなやり方があるのかお教えします。

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お腹が出る原因は?

お腹が出る原因として挙げられるのは内臓脂肪です。

高カロリーなスナック菓子や糖質の多い飲み物(ビールや清涼飲料水など)を摂取することで脂肪になります。

またパンやご飯、麺類などの炭水化物も太りやすい原因です。

女性よりも男性の方が内臓脂肪がつきやすいため男性の方は特に注意が必要です。

 

お腹をへこませるのは腹筋が一番?

手を頭の後ろにあてて状態お越しをする腹筋運動は腹直筋(6つに割れる腹筋)を鍛えるには効果的です。
しかし、これがポッコリお腹をへこませるのに直結しません。

お腹の脂肪が邪魔することで腹筋を寄せることができません。

それだけでなく腰や首を痛めることもあります。
すでにお腹が出ている人は無理してやるべきでありません。

 

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お腹をへこませるには

下半身を鍛える

筋肉は下半身に集中しています。
下半身の筋肉は体全体の約6~7割の筋肉が集中しています。

そのため下半身を中心に鍛えると基礎代謝も上がることで脂肪燃焼しお腹をスッキリさせることができるでしょう。

おすすめの鍛え方はスクワット。

スクワット15回で腹筋500回分の効果があると言われています。

スクワット15回で腹筋数百回分の効果が得られるなら時間もかからず、楽なのでいいですね!

 

ビタミンB1摂取

糖質が脂肪として吸収される前に代謝してくれるのがビタミンB1。
特に豚肉のヒレ肉や薄切りのもも肉に多く含まれています。

 

アーモンドを食べる

食物繊維、善玉脂肪がたっぷり含まれており効率の良い脂肪の燃焼につながります。

 

まとめ

自分も最近少しづつお腹が出てきました。

これを機に少しでもお腹をへこませられるように頑張ります(笑)

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