日本代表のゴールキーパーとして活躍し、現在は海外でも活躍中の川島永嗣選手。

日本代表として選出されるとなると、川島選手の年俸が気になりますよね~

そこで今回は川島選手の年俸を調べてみました。

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川島永嗣の年俸は少ない?

 

まず最初にお金を稼ぎ始めたのが高校卒業後でした。

川島選手が2001年に東浦和高校を卒業したあと大宮アルディージャに加入しています。

この時の年俸はおよそ300万円です。

 

 

2004年、名古屋グランパスに移籍しています。

この時の年俸は1000万円ではないかと言われています。

この当時名古屋グランパスには守護神・楢崎正剛選手がいたため川島選手は第二のキーパーという立ち位置にいました。

2004年は1000万円でしたが、2006年には推定年俸1400万円にアップしたようです。

 

 

2007年にはさらなる出場機会の場を求め川崎フロンターレに移籍しています。

この川崎フロンターレでスタメンに選ばれたため年俸は急上昇しました。

2007年は1400万円でしたが川崎を退団する2010年には4000万円に上がります。

 

また2010年は南アフリカでワールドカップが開催された年でもありました。

川島選手はこのワールドカップに出場します。

 

 

あの日本の守護神と言われた楢崎正剛選手からポジションを奪うことができたのです。

この時に日本代表はベスト16に進出、川島選手も大きく貢献しました。

ワールドカップ南アフリカ大会での川島選手の活躍ぶりが評価されたことで年俸がまた上がりました。

 

 

ベルギーリーグのリールセSKと2年契約を交わしていますが、この時の年俸が1億円です。

移籍したベルギーのリールセSKでも川島選手は大活躍。

2年連続でチームのMVPに選ばれています。

 

 

2012年にはリールセSKでの活躍ぶりが功を奏しベルギーリーグの名門チームであるスタンダールリエージュに移籍しています。

この時の年俸は1億4000万円と言われています。

1年目こそスタンダールリエージュでレギュラー出場をして活躍していましたが、徐々に出場回数が減少します。

 

 

その後、2015年にスコットランドリーグのダンディー・ユナイテッドに移籍、この時の年俸は1億円前後だそうです。

 

 

しかし、2016年にダンディー・ユナイテッドはスコットランド最上位リーグのプレミアシップからチャンピオンシップに降格したことにより川島選手は2016年からフランスリーグ・アンに位置していたメスFCに移籍しています。

メスFCでの年俸は1億円程度だそうです。

2018年現在もメスFCに所属しています。

 

 

ここまでの年俸をざっくり合計するとおよそ8億円ぐらいです。

またこれ以外に川島選手が履いているスパイクの契約料やコマーシャル出演料、書籍出版などもあります。

 

 

これらの合計額を含めるとトータルで13億円ぐらいは稼いできたのかなと考えられます。

ド素人の自分から言わせると意外に少ないな?という印象です。

あれだけアフリカのワールドカップ日本代表で勝利に貢献したのにこんなものなのかと思いました。

 

 

そこで、他のゴールキーパーはどれくらい稼いだのかと思い比較しました。

 

すると…

守護神ともいわれた楢崎正剛選手は一番稼いだ年で年俸1億円

マイアミの奇跡と言われたアトランタ五輪のブラジル戦でゴールキーパーをしていた川口能活選手も一番稼いだ年でも年俸1億円

と他の選手の方が少ないことが分かりました。

 

 

そうすると川島選手は過去に活躍していたゴールキーパー以上に認められた選手ということでしょうね。

 

 

ですが、ゴールキーパーは他のポジションとは違い選手寿命が長く安定して稼ぐことができると思います。

さらに川島選手は海外経験が豊富なこともあり引退後も監督という選択肢もあるので問題はないだろうと思いますね。

川島選手の海外での評価は?

ここで気になるのが年俸1億円以上のプレイヤーとして活躍している川島選手は海外でどういう評価がされているかです。

結論から言うと

 

肯定的な意見、否定的な意見のどちらもある状態です。

・なんとしてでもチームに残ってほしい

・優秀で年俸を安く抑えられる選手は他にもたくさんいる

など評価は様々です。

 

 

この他にも…

・彼が唯一の希望だ

・彼にはずっと残ってほしい

・彼には脱帽した!

・完全に期待外れの選手だ

などなどです。

 

 

余談ですが、ヨーロッパから見る日本人サッカー選手の市場価値というリストがあります。

このリストは欧州の有名サイト『Transfermarkt』から発表されるもので、定期的に選手の市場価値を算出するものです。

 

この2017年版をみると…

1位が香川真司選手 17億5000万円

2位は岡崎慎司選手 9億4000万円です。

 

川島選手はというとおよそ9600万円です。

実際にもらっている年俸とほぼ同じ数字になっており妥当な金額なのではないでしょうか。

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語学力がすごい!どうやって習得したの?

何年も海外に出ていると必要になるのが語学力ですよね。

川島選手は英語はもちろん

 

フランス語もしっかりと話さています。

ここまで堪能になったのは2001年にイタリアに短期で留学したのがきっかけでした。

ここで語学の習得の重要性に気づき勉強を始めたそうです。

 

今となっては

・英語

・フランス語

・イタリア語

・スペイン語

・ポルトガル語

は日常会話程度は話せるそうです。

 

 

さらに現在はオランダ語も勉強しているそうです。

日本語と合わせて7か国語も話せちゃうんですね!

 

 

海外で活動するとなるとどうしても言葉の壁が立ちはだかります。

特に日本に住んでいると日本の周りは海に囲まれておりなかなか外国語に接する機会がなくハードルが高く感じられます。

その壁も乗り越えて言葉も話せてそれでいて選手としても結果を残しているのは努力の結果なんでしょう。

 

 

では川島選手は具体的にどうやって勉強しているのかというと

・英語の字幕で映画を鑑賞し分からない単語を調べる

・自分の好きな音楽の歌詞の意味を調べてみる

・チームメイトとコミュニケーションを積極的にとる

・ロゼッタストーンという語学習得アプリで勉強する

といった方法で勉強しているそうです。

 

 

そして何より一番大切なことは継続することだと川島選手は語っています。

 

 

こちらの動画でも語学の勉強がいかに海外でプレーするために重要か説いています。

まとめ

・年俸はおよそ1億円

・海外での評価は様々

・日本語を含め7か国語を話せる

 

ゴールキーパーとして活躍しているのは川島選手の実力はもちろん、語学力影響しているようですね。

やはりチームのメンバーとのコミュニケーションをしっかりとらなければ意思も伝わらないし、それが試合に影響することだって考えられますからね。

サッカー選手だけでなく他の分野でも海外で活躍するにはやはり語学力も必須ですね!

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