日本ですっかり定番のイベントになったクリスマス。
そんなクリスマスに欠かせないのがクリスマスソングですよね。

特に洋楽は古い曲から最近の曲まで様々なクリスマスソングが世に出ています。

どんなクリスマスソングがあるんでしょうか?
今回は洋楽の男性アーティストで人気曲にスポットを当ててご紹介します。

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オススメ① Last Christmas / Wham!

今では日本のクリスマスには無くてはならない一曲になっています。

Wham!の事はご存じなくてもこの曲自体は一度は聴いたことがあるはず。歌詞の「Last Christmas I gave you my heart」の部分はあなたの頭の片隅に残っていることでしょう。

「Last Christmas」は1984年12月15日に日本で発売されたクリスマスソングです。

曲名は「昨年のクリスマス」という意味があり歌の中でクリスマスの失恋を描いています。

1984年に発売後1988年オリコンチャート洋楽部門で1位を、ビルボード調べのアメリカでダウンロード回数の多いクリスマスソング部門で2003年から2016年に10位にランクイン。

発売後かなりの時間が経過しているにもかかわらずランクインを連発しその凄さが窺えます。

 

オススメ② Thank God It’s Christmas / Queen

1984年11月26日にリリースされたクリスマスソング。

Queenのメンバーのブライアン・メイ(ギタリスト)とのロジャー・テイラー(ドラマー)が作曲を担当。

クイーンといえばプロモーションビデオが個性的です。
しかし、この「Thank God It’s Christmas」に関してはプロモーションビデオがありません。

そのため世間にあまり知られていないクリスマスソングになっています。

クリスマスがくるのは神様のおかげだ、神様に感謝しよう!と歌っています。

 

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オススメ③ Christmas Time (Is Here Again) / The Beatles

ビートルズとしては唯一のクリスマスソング。
1967年にイギリスのファンクラブ限定で製作されました。

作詞・作曲はビートルズのメンバー全員で行っています。
しばらくは公式リリースされていませんでしたが、1995年にシングル曲「Free as a Bird」カップリング曲として公式発表。

1960年代にビートルズの各メンバーがファン向けのクリスマスメッセージを録音されています。

 

オススメ④ Wonderful Christmas Time / Paul McCartney

1979年11月16日にリリースされたシングル曲。
元ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニー(Paul McCartney)がボーカルと楽器全てを担当。

元ビートルズのジョン・レノンが歌うクリスマスソングとは異なり、ポール・マッカートニーのクリスマスソングは純粋なクリスマスへの楽しみを歌っています。

こちらの曲も街中でよく流れていますね。
この曲も聴くと、あぁもうすぐクリスマスなんだなと感じさせる一曲です。

 

オススメ⑤ This Christmas / Chris Brown

2007年公開の映画「This Christmas」の主題歌。
愛する人とクリスマスという特別な時間を過ごし、甘い時間を過ごすといった内容の歌詞です。

「君の瞳は街の灯りよりもキレイでクリスマスを完璧にする」といった詞もこの曲にあります。

なかなか日本人にとってはこういった言葉はキザな感じがしますから彼女に言いにくいです(笑)
ですがこの曲にかかればその歌の雰囲気から素敵なフレーズに聞こえます。

恋人と一緒に聞けば喜ばれるかもしれませんね。

 

オススメ⑥ Christmas Lights / Coldplay

2010年12月1日に発売された Coldplay のクリスマスソング。

切ない雰囲気を醸し出している一曲でみんなで明るく盛り上がるような曲ではなく、どちらかというと静かな環境でこの曲を聴いて落ち着きたい人にオススメの曲です。

テンションを高くするというよりはしっとりした雰囲気になりたいという方はぜひ聴いてください。

 

オススメ⑦ Mistletoe / Justin Bieber

何かと世間を騒がせているジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が2011年に発表したクリスマスソング。

「Mistletoe」はハチャメチャなイメージとは全く似ても似つかないロマンチックな歌詞です。

 

ジャスティン・ビーバーは「Mistletoe」に関して

「クリスマスに家の中に飾るMistletoe=ヤドリギの下を歩くときはその人にキスするんだ。
だから「Mistletoe」はクリスマスに愛する人と一緒にヤドリギの下にいることを歌う曲なんだ。」

と語っています。

 

「なにも買ってくれなくていいんだよ

ぼくの願いはひとつだけ

きみと ぼくでキスしたい

そしたら メリー・クリスマスさ」

という真っ直ぐなフレーズが女性をドキドキさせますね。

 

オススメ⑧ Have Yourself A Merry Little Christmas / Sam Smith

1944年公開の映画「若草の頃」で使用された曲。
オリジナル曲はSam Smithではなく、ジュディ・ガーランドが歌っています。

この曲が世に出た1944年当時は第二次世界大戦中で、戦争で疲れた人々の心を癒しヒットにつながりました。

Whitney Houston、Carpenters、山下達郎など数多くの著名アーティストがカバーしており人々の心に残る名曲です。

 

オススメ⑨ Let It Snow! / Rod Stewart

1945年公開の映画「ダイハード」のエンディング曲をRod Stewartがカバー。

Rod Stewartは「歴史上もっとも偉大な100人のシンガー」に選出、イギリス政府からナイト爵位を授与されるなどのロック界で重鎮と言われています。

クリスマスソングなのに歌詞にはクリスマスというフレーズが出てきません。
ですがクリスマスシーズンによく耳にしますのでクリスマスソングとしての認識しています。

クリスマスシーズン以外に流れていると少し違和感を覚えます。
それぐらいクリスマスソングとしての地位を確立しているんだと思います。

 

オススメ⑩ White Christmas / Bing Crosby

映画「スイング・ホテル」の主題歌でクリスマスソングとしても有名な「White Christmas」。
売り上げ枚数はなんと5000万枚とも言われており歴代で一番売れたシングル曲とも言われています。

テイラー・スウィフトやレディー・ガガなど多くの有名シンガーがこの曲をカバー。

 

テイラー・スウィフトのカバー

 

 

レディー・ガガのカバー

 

曲のメロディーを聴いていると最近の曲でないとは思っていましたが、まさか1940年代の曲だとはかなり古くて意外でした。

これだけ長い間支持されている曲は珍しいですね。

 

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