若い人の間ではもはや定番イベントになっているクリスマス。
若い人がクリスマスを楽しく過ごしていますが、高齢者の方々も同じ気持ちです。

そこで今回はクリスマスソングの中でも高齢者施設や介護施設等でもお聞きいただけるような定番曲を取り上げます!

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定番曲① ジングルベル

これを聴くと高齢者の方だけでなく若い方でももうすぐクリスマスだと思わせるような曲ですよね。

曲の最初から最後まで明るい雰囲気の曲なので聞いている自分までもワクワクするような気分になります~

クリスマスソングの超定番ということもあって高齢者の方々に喜んでもらえる一曲でしょう。

 

定番曲② 赤鼻のトナカイ

1939年に発行された児童書「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」のストーリーを元にしてこの曲が製作されました。

現在までに総売上1億5000万枚以上を突破し世界中で聴かれています。

曲のメロディーから今にも踊りたくなるような一曲で、みんなのテンションが上がるのは間違いないでしょう。

 

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定番曲③ あわてんぼうのサンタクロース

こちらも老若男女問わず親しまれているクリスマスソングではないでしょうか?

外国人作曲の曲だと思っていましたが実は日本人なんですね。

「あわてんぼうのサンタクロース」は1971年、吉岡治さん作詞で、小林亜星さんが作曲で発表されました。

クリスマスソングってみんな外国人が作っているものだと思っていたので、日本人でもこんな曲が作れるんだと思い意外な気持ちになりましたね~

 

定番曲④ きよしこの夜

原曲はドイツの歌です。
「Stille Nacht」という曲名でヨゼフ・モールさんの作曲。

その曲を日本人牧師である由木さんが日本語訳、1909年に発表後は爆発的な人気曲となり現在までみんなに愛されている曲の一つです。

スローテンポで歌われるため、賑やかになりすぎることなく、落ち着いた雰囲気の曲調で穏やかな時間を過ごすことを可能にします。
騒がしいのが不得意な高齢者の方にはウケがいいでしょう。

 

定番曲⑤ もろびとこぞりて

欧米のクリスマスキャロル「民みな喜べ」に別の詞を日本語訳した曲です。

こちらも落ち着いた雰囲気の一曲になっています。

 

定番曲⑥ ホワイトクリスマス

は映画「スイング・ホテル」の主題歌の「ホワイトクリスマス」は歴代で一番売れたと言われているシングル曲でその売上枚数5000万枚とも言われています。

クリスマスソングの定番曲で山下達郎さん、徳永英明さん、さだまさしさんがこの曲をカバーしています。

 

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定番曲⑦ たき火

今のように暖房やストーブがなかった1941年当時は焚火が心と体を温めるのに最適でした。

その年に発表された童謡が「たき火」。
70年以上前の曲ということもあり高齢者の方と同じくらいの年を重ねた曲でもありますので、その世代からの支持が厚いです。

この曲を楽しみながら焼き芋でもすれば高齢者の方に喜ばれることでしょう。

 

定番曲⑧ お正月

クリスマスソングのシーズンにお正月の歌を歌うの??
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが12月25日を過ぎれば新年まで1週間を切っているのでまさに年末です。

「お正月は」もうすぐ新年を迎える年の暮れを思い歌われた曲です。

作曲は滝廉太郎さんのこの曲はTHE・日本の曲で年末年始にぴったりの曲です。

 

定番曲⑨ 冬景色

「冬景色」は1913年文部省発行の「尋常小学唱歌 第五学年用」の中で初めて世に出ました。

1番は水辺の朝、2番は田園の昼を、3番は里の夕方の様子が描かれています。

2007年には「日本の歌百選」に選出されています。
長きにわたって日本人に愛され親しまれていることが大変よく伝わってきますよね。

歌詞から1番から3番までそれぞれ異なった情景が明確に浮かぶことで、素晴らしい日本の姿を想像できます。

 

定番曲⑩ 冬の夜

最後も1912年に発表された文部省唱歌です。
100年以上前の明治時代作曲ということもあり少し硬い表現が多いです。

しかし、高齢者の方には親しみやすい曲であることは間違いないようです。

昔は家に囲炉裏があったな、あばら家だったから冬は寒かったよな~

など昔の懐かしい思い出話に花を咲かせる曲ですね~

 

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