みなさんを悩ませる問題としてよく課題に挙がるのが「お金」ですよね。

お金を貯める方法として有効なのがなるべくモノを買わないことでお金を浮かせる節約術が真っ先に思い浮かぶかと思います。

そこで今回は皆さんのお金を浮かせるための節約術をお伝えします!

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食費を浮かせる

生活費の中で多くの比率を占めるものと言えば家賃と食費ではないでしょうか?

その中でも自主的に削減可能なのが食費でしょう。

じゃあ普段の食べる量を減らせばいいのかというとそうではありません。

一日3食だったのを2食にしたり、一食当たりの食事量を減らすということを節約術に入れようと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、普段の食事量を抑えてしまうと一日に必要な栄養素を十分に確保することができません。

食事量を減らして疲れやすくなるといった現象で収まるならまだしも、その先は病気のリスクにつながります。

病気にでもなって入院なんてことになってしまっては治療費などがかかり本末転倒です。

 

ではどうすれば食費を抑えられるのでしょうか?

以下の出費を抑えてみることをお勧めします。

 

①外食を控える

出費がかさむので思い浮かぶのは外食でしょう。

最近ではより値段の安いファミレスやファストフード店などがあり昔に比べて出費は抑えられそうな気がします。

 

しかし、やっぱり外食はお金がかかります。

3人家族がファミレスに行った時で5000円を超えしまうことは平気であります。

あなたの家族に男のお子さんがいるとより出費は増します。

自分の友人は家族で回転寿司に行ったときに一人で30皿以上を平らげたことがあるそうです(笑)

 

②お酒を控える

食費のうちでお酒が占める割合が高いという方もいらっしゃるかもしれません。

 

仮に毎日1本200円のお酒を毎日飲むという前提で一か月の出費を計算すると…

200円×30日=6000円になります。

 

これを年間に換算すると…

6000円×12か月=72000円です。

 

またたくさんお酒を飲まれる方は1本では飽き足りないでしょうから2本3本と飲むでしょう。

そうなると年間での出費は相当な金額になります。

 

お酒自体の値段がかなり高く、将来にわたって酒税が増税する流れのようですので、この先お酒が占める割合が高くなりそうですね。

これはかなりの出費ですね。

ここを抑えられるとかなりの節約になりそうですね。

 

③お菓子を控える

お菓子はお酒に比べて安いので一見そんなにお金がかからないように思えます。

 

しかし、お菓子も意外と出費がかさむんです。

特に外で働くOLの方は要注意しましょう。

お昼休憩の時に軽くお菓子が食べたくてついつい買ってしまうかたもいると思います。

 

仮に150円のお菓子を会社に行く20日間買い続けるとすると…

150円×20日=3000円です。

 

一年で換算すると

3000円×12か月=36000円です。

 

 

またお菓子だけでなくジュースもついつい買ってしまうことも考慮に入れると…

160円のペットボトル×20日=3200円

3200円×12か月=38400円になります。

 

 

ジュースとお菓子を買い続けると

36000円+38400円=74400円(年間)です。

75000円近くあればちょっとした海外旅行に行けちゃいますね(笑)

 

こうやって計算してみると以外とお金がかかっていますね。

 

自分もよくお菓子を買ってしまう人で、さすがに月に20日もお菓子を購入しているわけではありません。

でも、もしかしたらこれに近い金額をお菓子に費やしているかもしれません。

 

コンビニで買わないこと

先ほどのお菓子を買わない、お酒を控えるというのはお分かりいただけたと思いますが、問題はこれだけにとどまりません。

 

買う場所も大切です。

個人的にはコンビニでは買わないことをオススメしています。

コンビニでは大抵の商品が定価で販売されています。

 

これに対してドラッグストアやスーパーなどで買い物すると定価よりかなり安く買うことができます。

商品によっては通常の半額近い値段で買うこともできたり、時間帯によってはタイムセールでより安く商品を購入することも可能です。

 

例えばジュースを買うとします。

ほとんどのコンビニでは160円前後します。

しかし、スーパーなどでは100円前後で手に入ることがざらにあります。

 

確かにコンビニでも値引きしていることはありますが、せいぜい数十円単位です。

スーパーなどには到底かないません。

 

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服飾品の出費を控える

食費はある程度出費を抑えることは可能です。

しかし、その節約にも限界があります。

食事は生きていくうえで欠かせないものだからです。

 

対して洋服代は食費と違って節約できる金額が大きくなります。

しかし、女性はファッションのこだわりが強い傾向があるため買わないという選択肢がなかなかできない方が多いようです。

 

この他にもファッションにお金がかかってしまうのには訳があります。

 

一般的に言われるのが

・アパレルショップの店員さんに捕まると断り切れずについつい買ってしまう

・ほしいと思えばどうしても買いたくなる

といった性格的な面から出費することが多いようです。

 

しかし、もっと大事なのが「自分が持っている服を全て把握しきれていない」ことで無駄な出費があるということです。

これができていないと新しく買った服と家にあった服のデザインや色が被ることが多発します。

 

自分も「この服はイイ!」

と思って襟付きのシャツを購入しましたが、自宅に戻ると同じようなデザインの襟付きシャツがあったことが判明しショックを受けたことがあります。

「この洋服を買わなければスーパーでたくさん食料品が買えたのに!」なんてことがしょっちゅうです…

 

こういった無駄遣いを防ぐためには自分が持っている服をあらかじめ把握することが大切です。

では具体的に自分の持っている服を確認する方法を見ていきましょう。

 

①スマホに洋服の写真をストック

以前はいちいちクローゼット内を確認してどんな服を持っていたかを見る必要がありましたが今は違います。

 

スマートフォンで洋服を管理しましょう!

管理と言っても難しいことはありません。

 

スカートやシャツ、パンツスタイルなどあなたが持っているものをスマホで写真を撮るだけでいいんです。

一度写真を撮ってしまえば買い物先で確認ができます。

そうすることで同じような服を買ってしまう失敗を事前に防げます。

 

またお店で買おうかどうか迷った時にも

「似たものを持っていなかったか?」

「ほかに代わりになる服はないか?」

などを確認しながら冷静に判断ができ衝動買いをせずに済みます。

 

②お店に行かないこと

買う予定がなかったのにちょっと見るだけだからと思いお店に行くとどうしても欲しくなり買ってしまう、なんて経験のある方もいるでしょう。

一度お店に立ち寄れば、よっぽど意志が強くないとこの誘惑には勝つことができません。

 

この誘惑に負けないためには

買うつもりがないのならば絶対にお店に行かないことを意識してください。

 

また誘惑はお店だけに限らず、ネットショップにもあります。

ネットショップもたくさんの洋服が売られています。

見てしまうと衝動買いしたくなる心理が働くので要注意。

「ちょっと見るだけだから大丈夫」

という気のゆるみが衝動買いという失敗を繰り返すのです。

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